D-CREWへの想い
私がD-CREWを立ち上げたのは2009年のことでした。たった2人で始めた小さなD-CREWに当時込めた思いがあります。
「本気で遊ぶために本気で頑張ろう。」これがD-CREWの原点です。
それが今では数多くの仲間に囲まれ、彼らのおかげで毎日がとても賑やかです。
会社としてだけでなく、仲間で結束された「組織」としてもっと成長できればと今でも社員のために日々奔走しています。
また通信工事を通じて若者の成長に貢献したく、積極的に若い人材の育成にも取り組んでいます。技術は自身の宝であり、一度身につければ誰にも奪われることはありません。
また一つでも人に自慢できるものを持っていると人は自信を持つことができ、人間的にも成長することができます。
私はそんな活力のある人材をもっと育てていきたいと考えています。
またD-CREWの「仕事は遊ぶために。」というコンセプトのもと、仕事だけでなく社員とのオフの時間も多く取るよう日々心がけています。
社員との繋がりはD-CREWにとって最も大事なモチベーションであり、彼らがいるからこそ今のD-CREWと彼らの幸せがあると私は考えています。
職人として一人前に育てるだけでなく、同時に人間として共に成長していくことが大切です。
技術だけでなく、技術に伴った人間性も育てていくことで、それが周りからの信頼につながり、それが仕事に、果てはその人の生活に繋がっていきます。
私はそんな思いから仲間との絆を胸に、今日も頑張っています。


